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LR末(ルンブルクスルベルス)の効果効能、LR末(ルンブルクスルベルス)のチカラ

LR末(ルンブルクスルベルス)の製造工場私たちの体中にはりめぐらされた血管は、あらゆる組織に酸素や栄養分を運ぶ重要な役割を担っています。成人の血管をすべてつなげると、その長さはなんと10万キロ。これは地球を二週半する長さです。もしこの血管が詰まり、血液の流れに支障をきたせば、酸素や栄養分がうまく組織に行き渡らず、体にさまざまな障害を引き起こします。

今、巷には生活習慣病やメタボリック・シンドロームと言う言葉があふれています。食生活の欧米化や運動不足などからくる肥満を一因とした高脂血症や高血圧。血液がドロドロになってしまうのも、日頃の生活習慣が大きくかかわっているのです。中でも血管内に血の塊、いわゆる血栓ができ、血管を塞いでしまう「血栓症」は、今最も大きな問題となっています。

その血栓対策に大きな期待が寄せられている食品がありました。LR末、ルンブルクス・ルベルス。その原料は古くから土壌改良などにも利用されてきたミミズ。ミミズは人類の誕生よりもはるか昔、4億年も前から地球上に生き続けてきた生物です。その強い生命力や能力に惹かれ、かの博物学者・ダーウィンもその生涯をミミズの研究にささげたほど。

ただの下等生物と思われてきたミミズですが、実はこの小さな生命に、私たちの健康につながるある成分が眠っていたのです。

現代病に効果を発揮するLR末(ルンブルクスルベルス)

人の体と血管:体重60キロの成人男性の場合東京・新宿にある久野マインズタワー・クリニック。院長の久野則一先生は現代人の生活習慣と血液の流れに、大きな問題が生じているといいます。体の隅々にまで、酸素や栄養分を運ぶ重要な役割を担う血管。成人の血管を全てつなげるとその長さは全長10万キロにもおよびます。体重60キロの成人男性の場合、体内の血液量はおよそ5リットル。この血液が心臓を出て、10万キロにもおよぶ長い道のりを経て再び心臓に戻ってきます。私たちの体は、この動きを24時間休むことなく繰り返しているのです 。

ところが近年、生活習慣が欧米化したため血液の成分が変わってしまい、それが一因となって血栓症が増えているのだといいます。今、ガン以上に多いと言われる、脳梗塞や心筋梗塞などの血管障害は、血栓症を一因として起こります。血栓症とは、血管内に血の塊ができ血管内を狭めたり、血管を塞いでしまう症状。食の欧米化をはじめ、運動不足による肥満や、適正な水分を補給しないことなどを要因として、誰にでも起こりうる病気です。

様々な病苦を引き起こす血栓症

血栓症対策に注目されるLR末(ルンブルクスルベルス)

血管内に血の塊ができ血管内を狭めたり、血管を塞いでしまう血栓症。脳梗塞、心筋梗塞、血管障害の一因となります。血栓は加齢とともに増えていくといわれているため、その対策として今LR末(ルンブルクスルベルス)の効果が期待されています。

血圧の影響やドロドロになった血液によって血管が傷き、出血すると、血小板が傷ついた場所に集まり、フィブリノーゲンと言う物質と共に出血を止めます。この時にできたものが、いわゆる血栓です。体の働きが正常な場合、傷が治った後にプラスミンという物質が生成され残された血栓を溶かし血管を元の状態に戻してくれますが、血栓は加齢と共に増えていくと言われています。

加齢によっても増えていく血栓。健康に暮らしていくためにも血栓対策が大切になってきます。そこで、血栓対策に大きな期待が寄せられている食品がLR末、ルンベルクス・ルベルスです。この茶色の粉末、実はミミズが原料。ミミズの皮を取り除き、凍結真空乾燥によって中身全てを粉末にしたものです。

ミミズは4億年前から生存しており、地球上に2700種、日本だけで300種。たんぱく質が豊富で、食用にしてきた地域もあり、また漁業や農業にも重要な役割を果たして来ました。土の中に生息するミミズは環形動物に属します。日本での語源は、目がないので、「目見えず」が、転じてミミズと呼ばれるようになったという説が有力です。ミミズの持つ力を人類は古くから知っていました。悠久の歴史を誇る中国では、紀元前から「地龍(じりゅう)」や「蚯蚓(きゅういん)」と呼ばれ、ミミズを生薬として利用してきました。中国最古の薬物書「神農本草経」にもその名が記されています。また、11世紀の宋の時代の薬物書「図経本草」には、病名と共に解熱、鎮痛、利尿作用などの効能が記されています。19世紀には、かの博物学者ダーウィンも、ミミズに興味を持ち、その生涯の多くをミミズの研究にささげたといいます。そして1981年、宮崎の国立大学で"ルンブル・キナーゼ"という、血栓を溶かす酵素が発見されました。

LR末(ルンブルクスルベルス)に含まれる酵素、ルンブル・キナーゼの効果

LR末(ルンブルクスルベルス)の血栓溶解効果実験では、人工血栓の上に切断したミミズをおよそ2週間置いたところ、3箇所に人工血栓を溶かしたあとが見られました。ミミズに血栓を溶かす酵素がある事がわかったのです。ミミズの皮を除いて、中身全てを粉末にしたLR末(ルンブルクスルベルス)には、この血栓を溶かす酵素も含まれています。

人工的に犬の足に血栓をつくり、LR末(ルンブルクスルベルス)服用後の経過を見る実験を行いました。その結果、LR末(ルンブルクスルベルス)の服用後に血流が回復する、という効果が見られたのです。また、人への臨床実験でも、血栓を溶かす効果は明らかでした。LR末(ルンブルクスルベルス)の服用後、血栓が溶けたカスを示すFDPの量が明らかに減るという結果を得たほか、ある患者はレントゲン写真で確認できるほど、血流が改善されたのです。

コレステロールや中性脂肪を取り除くような薬はありますが、副作用なしに血栓を直接溶かすものはLR末(ルンブルクスルベルス)以外、未だ存在していないと思われます。人類が誕生するよりもはるか昔、4億年も前から地球上に存在するミミズ。そこには、今日まで生き続けてきた強い生命力と秘めたるパワーがあったのです。

原料LR末(ルンブルクスルベルス)の過去の実験結果

LR末(ルンブルクスルベルス)の効果効能、人のチカラ

LR末(ルンブルクスルベルス)の原料、ミミズの飼育

LR末(ルンブルクスルベルス)の原料、ミミズの養殖場九州・宮崎市にLR末(ルンブルクスルベルス)の原料となるミミズの養殖場があります。石井陽一さんは、30年以上にわたって、ミミズの養殖、加工技術の開発に取り組んできました。石井さんが作業をするビニールハウには両側に1列づつ土が敷き詰められています。この中でミミズが飼育されているのです。石井さんは毎朝6時に必ずミミズたちの様子を見に来るといいます。ミミズをこの床の中に入れて、3日に一度エサをやるとミミズがいっぱいになるそうです。これが、LR末(ルンブルクスルベルス)の原料となるルンベルクス・ルベルスです。研究所では、ミミズの品質を維持するための研究が主になされ、九州内にある15の養殖場へ技術提供をするのが大きな役割となっています。石井さんは常にミミズたちの状態管理に気が抜けないと言います。

もともと、ミミズを環境の分野で有効利用できないかと、飼育を始めた石井さん。現在では、年間30tの原料を生産するまでになっています。ミミズのエサには有機野菜を基にした堆肥を使用。水も浄水器を通したものが使用されています。ここで、大切に育てられた健康なミミズたちは、4ヶ月目に収穫されます。収穫されたミミズは人の手によって丁寧に洗浄され、皮を除かれた後、この凍結真空乾燥機によって、瞬時に凍結乾燥され、成分を壊さず、粉末にされるのです。

奈良県北葛城郡にある広陵町に国内唯一のLR末(ルンブルクスルベルス)食品製造メーカーがあります。ここに年間およそ20tにも及ぶLR末(ルンブルクスルベルス)の原料が届きます。届いた原料は、品質チェックを受け不純物や雑菌などが紛れ込んでいないか厳重に確認されます。工場内の環境も万全の衛生管理がなされています。廊下の天井に取り付けられたエアーフィルターから、浄化された新鮮な空気を取り入れ、各部屋の噴出孔から排出し、汚れた空気が入り込まない設計になっています。衛生的に管理された環境のもと、LR末(ルンブルクスルベルス)はカプセルに充填されていきます。何重にもチェックを受けたLR末(ルンブルクスルベルス)食品は製品となっていきます。

今、血栓対策に大きな期待が寄せられているLR末(ルンブルクスルベルス)食品。ミミズを使った医薬品を製造販売してきた製薬会社とミミズの養殖に長年携わってきた石井さんとの出会いがLR末(ルンブルクスルベルス)を食品として世に送り出すことになったのです。

LR末(ルンブスクスルベルス)の製造工程

原料LR末(ルンブルクスルベルス)の製造工程

LR末(ルンブルクスルベルス)の効果効能、真・新のチカラ

LR末(ルンブルクスルベルス)の秘めたパワー

LR末(ルンブルクスルベルス)はペットにもその効果が期待されるLR末(ルンブルクスルベルス)の効果を実感したペットの飼い主と処方した医師今、巷で叫ばれている、生活習慣病やメタボリック・シンドローム。実は、人間と共に暮らすペットたちにもその波は広がっていると言います。そんなペットたちの現状を岐阜市にある国立岐阜大学、応用生物科学部の鬼頭克也教授に聞きました。人間と生活する時間が長くなり、ペットにも人間で言う生活習慣病が増えているそうです。そこで今、LR末(ルンブルクスルベルス)食品が動物たちの医療の現場でも役立てられているといいます。ペットはもはや家族の一員。しかし、大切に育てられたペットたちも人間と近くなりすぎたことで、今や健康状態も現代の私たちが抱える悩みと大差ないのです。そんなペットたちにも、これから先サプリメントをとるのが当たり前、と言う時代が来るのかもしれません。

ミミズに詳しい薬学博士・林先生は、ミミズの今後の可能性について、「21世紀に入って、また新しい利用の分野が広がるのでは、と思います」と語ります。ミミズの持つ成分はまだ100%解明されたわけではありません。ミミズの中にはまだまだ私たちの知らない、秘めたパワーが、その謎を解き明かされるのを待っているかもしれません。